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ethertune:

nowhere but higashi-ikebukuro (By guen-k)

ethertune:

nowhere but higashi-ikebukuro (By guen-k)

(via wanigawa)

moon83:

Origami Mosaics by Kota Hiratsuka

Origamimosaicworks.com // Facebook

beatpie:

Modern Morning by Ryan Stewart Nault, via Flickr

beatpie:

Modern Morning by Ryan Stewart Nault, via Flickr

(via siomako)

moon83:

“The Art Toast Project Presents:” by Ida Skivenes

Idafrosk.com // Instagram: @Idafrosk

(via: Mashable)

moon83:

Sparkle palace cocktail table by John Foster

Portfolio // Tumblr

Neatly Organized Fruits and Vegetables (by Florent Tanet)

(Source: from89, via ukipedia)

日本人以外のほとんどの民族は、虫の音を「雑音」としか感じない、という話を聞いたことがあります。こうした聴覚のちがいを切り口に、日本人の脳が他の民族の脳とちがう点を生理学的に研究したのは、東京医科歯科大学の角田忠信教授です。
人間の脳は右脳と左脳とに分かれ、それぞれ得意分野があることはよく知られています。右脳(音楽脳)は音楽や機械音、雑音を処理するところで、左脳(言語脳)は人間の話す声の理解など、論理的知的な処理を受け持つところ。ここまでは世界共通なのですが、角田教授の実験で、日本人とポリネシア人だけが「虫の音」を左脳で聴いていることが明らかになりました。虫の音だけでなく、動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎまで、日本人は自然音を言語脳で受けとめて聴いているといいます。つまり日本人は、人の声と同様に、虫の音も「声」として聞いているのです。生きとし生けるものの「声」に耳を傾けるこんな姿勢が、一木一草にも神が宿るとする日本人古来の自然観につながっていったのかもしれません。

(Source: slapdashing)

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nowhere but higashi-ikebukuro (By guen-k)

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nowhere but higashi-ikebukuro (By guen-k)

(via wanigawa)

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Origami Mosaics by Kota Hiratsuka

Origamimosaicworks.com // Facebook

beatpie:

Modern Morning by Ryan Stewart Nault, via Flickr

beatpie:

Modern Morning by Ryan Stewart Nault, via Flickr

(via siomako)

moon83:

“The Art Toast Project Presents:” by Ida Skivenes

Idafrosk.com // Instagram: @Idafrosk

(via: Mashable)

(Source: fuckyeahtattoos, via leorigami)

moon83:

Sparkle palace cocktail table by John Foster

Portfolio // Tumblr

Neatly Organized Fruits and Vegetables (by Florent Tanet)

(Source: from89, via ukipedia)

mizrach-mcclelland:

Lillian Bassman.

mizrach-mcclelland:

Lillian Bassman.

(Source: hoodoothatvoodoo, via bohcoon)

(via bohcoon)

日本人以外のほとんどの民族は、虫の音を「雑音」としか感じない、という話を聞いたことがあります。こうした聴覚のちがいを切り口に、日本人の脳が他の民族の脳とちがう点を生理学的に研究したのは、東京医科歯科大学の角田忠信教授です。
人間の脳は右脳と左脳とに分かれ、それぞれ得意分野があることはよく知られています。右脳(音楽脳)は音楽や機械音、雑音を処理するところで、左脳(言語脳)は人間の話す声の理解など、論理的知的な処理を受け持つところ。ここまでは世界共通なのですが、角田教授の実験で、日本人とポリネシア人だけが「虫の音」を左脳で聴いていることが明らかになりました。虫の音だけでなく、動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎまで、日本人は自然音を言語脳で受けとめて聴いているといいます。つまり日本人は、人の声と同様に、虫の音も「声」として聞いているのです。生きとし生けるものの「声」に耳を傾けるこんな姿勢が、一木一草にも神が宿るとする日本人古来の自然観につながっていったのかもしれません。
"日本人以外のほとんどの民族は、虫の音を「雑音」としか感じない、という話を聞いたことがあります。こうした聴覚のちがいを切り口に、日本人の脳が他の民族の脳とちがう点を生理学的に研究したのは、東京医科歯科大学の角田忠信教授です。
人間の脳は右脳と左脳とに分かれ、それぞれ得意分野があることはよく知られています。右脳(音楽脳)は音楽や機械音、雑音を処理するところで、左脳(言語脳)は人間の話す声の理解など、論理的知的な処理を受け持つところ。ここまでは世界共通なのですが、角田教授の実験で、日本人とポリネシア人だけが「虫の音」を左脳で聴いていることが明らかになりました。虫の音だけでなく、動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎまで、日本人は自然音を言語脳で受けとめて聴いているといいます。つまり日本人は、人の声と同様に、虫の音も「声」として聞いているのです。生きとし生けるものの「声」に耳を傾けるこんな姿勢が、一木一草にも神が宿るとする日本人古来の自然観につながっていったのかもしれません。"

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